糖尿病糖質制限に患者が考えたこと6-1年経過した私の選択

今のところの私なりの結論です。

現在の医学は食事療法の正解を解明できていない。

従って、インターネット情報をどれだけ検索しても、勉強しても正解にはたどり着かない

これが正解だ! というっている主張は大いに疑った方が良い

調査研究、論文などのデータを用いて、正解だ、と言っているのは、単に自分の説に都合の良いデータを集めて主張しているだけである。政治家の主張のようなものだと思えばよい。

しかし、

私はこれでよくなったという事実は沢山あり、それは一つの方法だけではない

多くの食事療法があるが、いずれも長期間の安全性・効果検証されたものはない。

糖尿病食事療法に唯一の正解は解明されていないが、自分に合った食事療法はありえる。

従って、

実際にやってみて自分にあうものを実行すればよい

自分の体質のほかに、生活スタイルつまり、食事の好み、運動量、食事にかけることのできるコスト(時間と金銭)に合わせて探して実行すればよい

短期的に良い結果が出たら、続ける中で長期的にも良好か確認しながら生きていけばよい。

私の場合は、

たまたま糖尿病発覚日に糖質制限と出会い、理にかなっていると感じて始めたところ、
・血糖コントロールができている(ピークを抑制する、という点で)
・生活スタイルとして続けることについてについて不具合が少ない。かつ少なくなり続けている=体に不具合が出なければ継続することができると感じている
ので、この方法を続けようと思います。

ただし、

自分が行っている食事療法は「正しいもの」ではなく自分に合っていると「信じているもの」であると自覚しています。

他人に強く勧めたり、他の方法を否定したりするものではなく、ブログの記事でも他の方法をとっている人が見て不快にならないように気を付けようと思っています。

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