ブドウ糖耐糖能と日常生活耐糖能ー朝食

耐糖能ブドウ糖実験の結果、

食後血糖値を180未満に抑える私の耐糖能は、糖質19g程度と考えられます。
食後血糖値を160未満に抑える私の耐糖能は、糖質13g程度と考えられます。

計算根拠は(一回の実験ではありますが)

血糖値上昇82(ピーク196 ― 開始時114)÷ 糖質摂取量24g = 3.4
空腹時血糖値を115として、
180未満に抑えるには (180-115)÷ 3.4 = 19
160未満に抑えるには (160-115)÷ 3.4 = 13

これは、日常生活の実感値とは、すこし感覚が違います。

脂質やたんぱく質も取る私の日常生活の耐糖能はどの程度なのか、あたらめて確認してみました。

最近の目標は食後のピーク60~75分で血糖値160以内です。

日ごろ、15g以内なら安全圏と思っています。

 

休日の朝の食事

おから蒸しパン(糖質1g程度)
生野菜サラダ+オリーブオイルと酢のドレッシング(糖質3g程度)
ベーコンエッグ(糖質0g)
ヨーグルト100g+プロテイン(糖質6g)
リンゴ一切れ(1/8個)(糖質5g程度)
推計 15g

朝食前   121
(どうも最近、また高くなっています。花粉症の影響か、そのほかの理由か、、)

1.0時間値 132

1.5時間値   122

2.0時間値   122

単純計算すると (132-121)/15= 0.7(糖質1g当たりの血糖値上昇)

ということになります。

出来すぎというか、ピークは140台半ばではないかと思っていたのですが。

最近耐糖能がが上がったのではないか、と思っていたのはこんなことが良く起こるからです。
ちなみに、3か月位前までは、朝食時は10g程度でも160近くになることが結構多かったのですが、それもあまりなくなっているような感じがしています。
統計的に分析しているわけではありませんが。

食事に変化がなく、空腹時血糖値も変化がないのに、HbA1cが6.0から5.7に下がったのはこの食後血糖値上昇の改善が影響しているのではないか、と思っています。

まあ、朝食で普通にたんぱく質や脂質もとる食事であれば15g程度までは多分大丈夫なのではないか、というのが現状の私の朝食耐糖能としておきます。

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