血糖測定器 Accu Check Performa 購入しました

ロシュ社のAccu Check performa 衝動買いしてしまいました。5台目です。Accu Check シリーズは日本でも販売されていますが、このAccu Check performa は発売されていないようです。

<h2>購入まで</h2>


左が箱、右が中身です。中身は左から本体、穿刺器、テスター(10枚)、ランセット10個、のキットです。

ebayで、$25.90(2833円)(送料込み)でお買い上げです。
必ず必要、というものではないので、無駄遣いです。

4台目のaccu chek performa nano とテスターが同じなので、同じシリーズでどのくらい測定結果に誤差があるのか知りたい、と思いました。

ロシュ社は本社はスイスで、製薬会社としては売上世界第2位なのですね。武田薬品のM&Aのニュースで知りました。
ebayでは、イスラエルの業者から出品されていて、商品はオランダから届きました。箱にはMade in USAと書いてあります。グローバルです。

さて、早速accu chek performa nanoと比較してみました。

それぞれ同じ血液で測定した結果です。左右が反対のものがありますがご容赦ください。

<h2>Accu chek Performa nano と Performa 測定比較</h2>

Accu chek Performa nanoの測定結果の高いもの順に並んでいます。
左右が反対になっていることがあるのはご容赦ください。

<h2>比較の纏め</h2>

performa nano performa
169 168 1
168 165 3
151 166 -15
144 156 -12
135 125 10
132 118 14
131 115 16
130 125 5
97 103 6

差の絶対値の平均は9.1です。

多分この二つの機種は、外見や大きさは異なりますが、いずれも現在グローバルに販売しているものですから本体の測定部分は同じものが使われていると思われます。テスター(試験紙)も同じですし。

ですから、ほぼ同じ値になるはずと想像していましたが、今回の結果から私が理解したことは、自己血糖測定器は、血糖値10位の違いはほぼ同じ、その程度の精度である、ということです。

ロシュ社のAccu Chek Performaの精度が悪いということではなく、そのくらいの誤差はあるものだ、と思っています。

そもそも血液をちょっとだけしか採血しないのですから、体全体の本来の血糖値と少しはずれがあるかもしれません。

血糖値の低めのところでは、Performaのほうが低い値に出るようです。これはわかっていても私にはとても魅力的です。朝の血糖値が130118では、気分が全然違いますから。

血糖測定器購入の無駄遣いはこれくらいにして一つに決めるつもりです。

血糖値測定は、食事と血糖値、運動と血糖値などどうなるのかと測ってみるのは結構面白いのですが、趣味にするほどのものではありません。測定せず血糖コントロールできる方がよいです。

血糖値を気にせずに健康に暮らせるのがもっと良いですがそれはもはや無理です。とはいえ血糖値測定とのお付き合いは、ほどほどにしていきたいです。