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One Touch ULTRA2 – 3台目の血糖測定器を購入しました

3台目の血糖測定器を購入しました。ジョンソンアンドジョンソン社のOne Touch ULTRA2 です。

左から、測定機本体、テストストリップ、穿刺器、ランセット

短期間に3代目の購入を行った理由は、私は宿泊出張が多く、自宅用と宿泊用と2台を分けて持っているほうが面倒でないためです。1台目のAcon社のOn Call Expressは日本のサイト(代理店を窓口としたインターネット通販)で購入できて、ランニングコスト(測定する毎に1枚使用するテストストリップ)も約40円/枚と安価でした。それを購入し続けてもよかったのですが、使用して信頼性が低いと感じたこと、ebayでテストストリップを購入しようとすると日本向けに送ってくれる出品業者が少ない(そもそも出品数が少ない)のでやめました。
2代目のバイエル社の contour next EZ は、On Call Expressより信頼性が高いのでそれをもう一台購入してもよかったのですが、どうせならいろいろ試してみようと思い One Touch ULTRA2を購入しました。
ジョンソンアンドジョンソン社日本では ワンタッチベリオビュー、ワンタッチベリオIQ、ワンタッチウルトラビューという製品を販売しています。今回購入したOne Touch ULTRA2は日本では販売していません。日本で販売しているものの安価版か新しいものなのかそこらへんはわかりません。継続して購入できる製品という観点でamazon.comで評価数が多い(売れている商品だろうと推測します)とebayで出品数が多いことを目安にしています。また、ランニングコストの観点から、テストストリップだけを購入したときに40円/枚以下を目安にしています。なぜ40円なのかに強い理由はありませんが、1台目のOn Call Expressのコストを目安にしています。

今回の購入コストは、測定機本体、テストストリップ300枚、穿刺器、ランセット10個のキットで送料2665円込みで合計9,597円でした。テストストリップ1枚当たり約32円です。

この機種を使用する際は測定機本体の初期設定が必ず必要です。

one touch ultra2にテストストリップを挿入した初期画面

テストストリップを挿入すると最初に上記のような画面が現れます。画面には49という数字が出ていますがこの数字最初は確か26でした。テストストリップの箱にコード番号が表記されておりその番号(今使用しているテストストリップは49)を初期設定としてセット意を変更しないと測定結果の数字はおかしくなります。これはこれまでの他の2機種とは異なる仕様です。(これまでの機種はテストストリップを挿入するだけで初期設定しなくても血糖測定が行えました)

ついでに、穿刺器で使用するランセットも専用品でした。写真の右がcontour next EZ やOn Call Expressのキットの穿刺器で使うランセットで、多くの機種はこの形のものが共通に使われているようです。ランセットわざわざランセットだけ追加で買うのも面倒でかつ付加価値はないので、穿刺器とランセットはOn Call Express付属のものを使っています。

アメリカでは、大手のドラッグストアがプライベートブランドで血糖測定器を販売しているそうですから、価格競争はきっと大変なのでしょう。One Touch ULTRA2はその市場で安さを売り物にしている商品なのかもしれません。
写真はテストストリップの箱ですが、ジェネリックテストストリップと記載されています。アメリカではテストストリップにもジェネリック品があるのですね。日本とは異なり血糖測定を多くの人が行っている日常的な行為なのだろうと感じます。血糖測定のテストストリップが高度管理医療機器に指定され、薬局でしか購入できない日本とはずいぶん違いますね。

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