江部先生のブログに思い切ってコメントしました

糖尿病発覚≒糖質制限を始めて4か月、9.6だったHbA1cが何とか6.8まで下がり、合併症のリスクはかなり低下したので、一言お礼をと思い、江部先生のブログに思い切ってコメントしました。

糖質制限を始めることができたのもここまで続けることができているのも、江部先生に支えられているとの思いが強くあります。

江部先生のブログで糖質制限を始めることができた

家の近所の内科で行った血液検査の結果で血糖値が308だったのが糖尿病との付き合いのスタートです。その日にインターネットで情報を検索し江部先生のブログにたどり着けたのがラッキーでした。

あいまいな記憶ですが最初は「血糖値 300」から検索をはじめ、合併症の怖さを知り、また合併症を生じる血糖値の高さであることに愕然としました。ショックではありましたが、何か自分にできることはないのか、と考えて検索しているうちに江部先生のブログにたどり着き、これなら血糖値を下げることができそうだ、と思いまずはやってみよう、と翌日からスーパー糖質制限を始めました。(食品の糖質量もよくわかっていなかったので十分にできていたかは?ですが)。その時は脂質のとりすぎやたんぱく質の取りすぎに問題はないのか?との疑問があったのですが、それよりも血糖値を下げることを優先しようと考えました。江部先生のブログで3か月程度で効果が出た事例がたくさん報告されていたのでまずは2,3か月やってみようと思いました。

江部先生のブログは患者向けというか、素人にわかりやすく書いていただいているので理解しやすかったことも助かりました。

日本糖質制限医療推進協会で主治医を見つけることができた

糖尿病発覚の1週間後に、糖尿病専門医(日本糖尿病学会の資格)のクリニックを受診しました。糖質制限は認めないだろうという予測はあったのですが、家の近所にあったのでまずは検査だけでもと考え受診しました。その後3回受診しましたが、その対応に疑問を感じたこと、空腹時血糖値など糖質制限をしながらの悩みについて相談したかったことから、糖尿病治療としての糖質制限を認めている医師を探すことにしました。できるだけ家の近くでと思ったものの見つからず、というか探しようがなく、日本糖質制限医療推進協会の提携医療機関で受診することにしました。受診してみて糖尿病の主治医として今後受診させてもらうことに決めました。ネット情報と書籍で独学で糖尿病に対処しようとするのと信頼できる先生に直接相談ができるのは全然違います。また、レシピ本などを出されている糖質制限の管理栄養士さんの丁寧で細かい指導も受けることができました。
このようなネットワークを作りまたそれを公開してもらっていらおかげで適切な主治医にたどり着けたわけで、ここまで至る長年の江部先生のご努力を想像すると、感謝の気持ちがどんどん湧き出てきます。

日々の糖質制限に欠かせない「食品別糖質量ハンドブック」

江部先生の著書はたくさんあり、何冊か持っていますが、日々の糖質制限に欠かせないのが「食品別糖質量ハンドブック」です。素材、定番料理、外食・テイクアウトに分けて糖質、タンパク質、カロリー、脂質が記載されています。これで食事で摂取する糖質量をカウントすることができます。

あえて私の体験から3つのポイントを書いてみましたが、糖尿病治療としての糖質制限が糖尿病学会が否定する中、世の中に少しずつ広まり、患者が実行できるのは江部先生のこれまでの活動のたまものであると思います。また、医師という専門職が権威ある学会の否定する説を公表したり実行し続けることは本当に大変なことであると思います。きっといろいろなご苦労があったのだろうとも思います。ただただ感謝です。

江部先生のブログには、何度も個人的な症状や検査結果の数値に対する質問をする人を見かけます。糖質制限の第一人者である専門家が丁寧に対応してくれるのですからそうしたくなる気持ちもわかります。私もそうしたくなることもありましたが、日本糖質制限医療推進協会の提携医療機関の糖質制限の患者を多く見ている主治医を見つけたので、自分の症状・状態については主治医に聞けば事足りるようになったこともありがたいことです。糖質制限で糖尿病治療を行う医療機関がもっと増えることを願っています。糖尿病患者であることは健康な人と比べればマイノリティですが、せめて治療法ではメジャーというか普通である、という状態になりたいものです。

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糖尿病治療方針・考え
薬いらずの糖尿病治療

コメント

  1. Mac55 より:

    初めましてホリディーさん、江部先生のブログからやってきましたMac55と申します。糖質制限を始めたきっかけや経緯はほぼホリディーさんと同じですね。糖尿病が発覚してすぐに糖質制限を始めましたが、もうすぐ丸5年になります。今の糖尿病学会の指導する治療に不信感や疑問など多々あり、このままでは合併症まっしぐら、と恐怖を感じづっと糖質制限を続けてます。おかげさまで血糖値はもちろんほかの検査項目になんら問題なく良好です。68歳、もちろん元気で50代の若さを感じ仕事に遊びに元気でやっております。糖質制限は、自分で考え、納得理解して自己責任で実践することですね。
    お互いにがんばりましょう。

    • SF-empower より:

      Mac55さん、コメントありがとうございます。もう5年ですか。先輩ですね。すべて68才で50代の若さに加えて仕事に遊びに元気で、となると私のめざすところです。自己責任ということはしみじみ感じます。よくなっても悪くなっても自分の体や健康に責任を持てるのは自分だけですから。きっと私のブログの記事の内容などすべてご存知のことでしょうが、たまに覗いてください。これからもよろしくお願いします。