糖尿病と付き合い続けること

糖尿病発覚4か月、糖質制限のおかけで合併症のリスクが低い水準まで血糖値、HbA1cが下がりホッと一息ついています。
江部先生にお礼をお伝えしたくて、思いきって江部先生のブログに経過とお礼をコメントしたところ、記事に取り上げていただきました。これは今後の励みになります。今後も経過をコメントで報告させてもらおうと思っています。そう思うことで頑張って続けようという気にもなるというものです。
このブログも誰かの役に立つことがあれば、特にこれから糖尿病への対処を糖質制限で行おうとする人の参考になれば、と思って始めました。見る人が少ないブログを続けることもエネルギーが必要ですが、自分が糖尿病対処をさぼらずに続ける支えに少しはなっています。まだ3か月にもならないので今後どれだけ続けられるか自信はありませんが。
ブログにMac55さんからコメントをいただきました。5年間、糖質制限を続けてきた人生と糖質制限の先輩から、ホリデーも頑張って続けなさいと激励をいただいたようでとてもうれしく感じています。

が、しかし、、、、
ここまでとにかく合併症のリスクを心配しなくてもよい水準まで数値を下げねば、とかなり必死に取り組んできました。この4か月本もほとんど糖尿病関連しか読んでおらず、江部先生のブログ以外にもネット情報をあさり、余裕時間のほとんどを糖尿病の勉強と対策に費やしてきました。大げさにいうと糖尿病対処のためにこの数か月は生きてきたようなものです。少し疲れました。(これから始める人はもっと簡単に決断できて、もっと簡単にサポートが受けられるとよいなあと思います。もちろん糖尿病にならないほうがもっと良いですが)
血糖値コントロールがまあまあうまくいっている、といっても、たった25ℊ糖質を取っただけで血糖値が180になる体です。耐糖能が改善したわけではありません。(まあ実際は25ℊ食べたときは散歩や筋トレを少しすれば180までにはなりませんが)これが一生続くのかと思うとやっていけるのか、と気持ちがなえることがあるのも否めません。

血糖値コントロールも空腹時血糖値が下がらないという課題がありまだまだです。3月分の検査の結果が送られてきたらた今後の血糖コントロール対処方針を考えますがそれに加えて

疲れず元気に糖尿病と付きあい続ける

方法も対策課題に取り上げる必要がありそうです。
経験者の方、ご自分の場合の情報やアドバイス、お待ちしています。

ところで、これから糖質制限を始めようとする人の場合、本当に続けられるのだろうか、という不安もあるのではないかと思います。これは人それぞれでしょうが私の場合はこうだったということはそのうち記事にしようと思います。

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糖尿病治療方針・考え
薬いらずの糖尿病治療

コメント

  1. モン吉 より:

    ホリデーさん、初めまして

    江部先生のブログより伺いました、モン吉と申します。
    ホリデーさんも私と同じような感じですね。
    私は平成19年3月(51歳)糖尿病が発覚致しました。
    発覚当時Hba1cが10.7、血糖値は399でドクターより
    「すぐ入院できますか?糖尿病専門医に引き継ぎます」といわれました。
    「仕事も忙しいし、食事と運動で頑張ります」といって入院は断りました。

    すぐに調べて江部先生の本とブログで糖質制限食を知り
    「これだ!」と思い始めました。
    当時の専門医も薬も注射もなしを受け入れてくれたので良かったです。
    結果、半年でHba1cが5.8と正常になり他の数値も正常
    体重も自然に10キロ減りBMIも22となりました。
    高かった血圧(160-90)も正常(120-65)になりました。
    糖尿病専門医は「こんな人は初めてだ!」と大変驚いていました。

    糖質制限食12年目に入りますが、現在の数値は
    Hba1c:5.6~5.9  クレアチニン:0.75~0.90  シスタンチンC:0.65~0.70
    尿中アルブミン(クレアチニン補正値):5~10  空腹時血糖値:110前後
    中性脂肪:90~100  LDL:120前後  HDL:80前後という数値で全て正常です。

    よく長期安全性がいわれますが、江部先生が16年、私が11年ですから
    今は、その位までは大丈夫という事ですね。
    又、糖質制限食は何か特別な薬を飲むのではありませんので
    それによって何か体に蓄積される訳ではないと思います。
    食べ物の比率を変えるだけですから、長期間でも私は心配していません。
    長期は短期の積重ねですから、短期で問題なければ
    長期でも問題ないと思っています。

    現在のカロリー制限食は、毎日血糖値の乱高下で血管にダメージを与えます。
    短期的に問題があるから、長期的に合併症という問題が出てくると思います。
    又、現在のカロリー制限食では、いくら薬を飲んだりインスリンを打っても
    食後必ず高血糖になり、AGEs(終末糖化産物)が発生します。
    発生したAGEsの寿命は約10年で、10年間血管壁を壊し続けるといわれています。
    ですから今日完治したとしても、昨日までにできたAGEsは10年間血管壁を
    壊し続けますので、10年間は合併症になるリスクが残ります。

    もし糖質制限食をしたのに合併症になった人は、この事を知らないと思います。
    糖質制限食は、食後高血糖にならない為、AGEsを発生させない為に
    早ければ早いほど良いです。

    私も糖質制限食を知らなければ、今頃合併症になっていたでしょう。
    16年前に亡くなった父も糖尿病専門医の指導通り、野菜の量を計ったり
    ご飯やおかずのカロリーを計算したり、とても厳密にやっていましたが
    結局合併症が出てしまいました。

    江部先生のブログにも書きましたが、我々糖尿人はまず合併症を防ぐ事
    これを最優先すべきと思います。
    それには食後高血糖にならず、AGEsも発生しない糖質制限食が絶対必要です。

    無理はいけませんが、出来る範囲で頑張っていきましょう。
    長文になり、失礼致しました。