血糖測定器4号購入しました – Accu chek performa nano

血糖測定器第3号の One Touch Ultra2のテスターがそろそろなくなりるところだったので、またまた新たに購入してしまいました。

ロシュ社の Accu chek performa nano

これは日本でAccu chek aviva nano という血糖測定器と全く同じもので、名前だけが違うのか、形は似ているけれども違う製品なのか、そこな何ともわかりません。
同じもののようにも思えます。

できれば、この測定器を継続して使えれば、と今は期待しています。
もし日本で売られているものと同じであれば何となく安心(安心の根拠はありませんが)であるということ
加えて、チップが多に比べて安いということがあります。

ちなみに購入価格は
血糖値本体、ランセット10個、穿刺器、テスター400枚で、送料込み12428円でした。
テスター1枚当たり約30円です。これまでの中で一番安い価格です。

ロシュはドイツの会社ですが、今回の購入はアメリカのebayサイトからです。ebayはイギリス、オーストラリアのサイトもあります。
でebayに出品していたのはインドの業者です。インドに製造工場があるのでしょうか。そこらへんはよくわかりません。インドから商品を購入したのは初めてです。

左が血糖機本体とテスター(本体の箱に中にテスターの箱が2個、外に2個でした。テスターの箱1個に5テスター50枚入りボックスが2個入っています)箱がかなりよれています。

右が外側の梱包です。ラフといえばラフですが、使えればよいので無駄に頑丈な梱包でなくても問題なしです。

早速測定してみました。

まずcontour next EZと比較しました。次にAccu chek performa nanoでもう一度しました。同じ指で採血のタイミングも1,2分しか違いませんからほぼ同じ値が出ることを期待します。結果は

Accu chek performa nanoの2回のデータはほぼ同じであることを期待したのですが、143と134では誤差10%以内ではありますが、どうなんでしょうね。

ちなみにこれは、食後2.5時間くらいですが、

その1.5時間後に測定したら

contour next EZ 122

Accu chek performa nano 112

でした。

しばらく使ってみないと何ともわからないですね。

糖尿病の場合、自己血糖測定はやったほうがよいと思います。糖質制限にしろカロリー制限にしろ、血糖コントロールに有効です。
食事でどのくらい血糖値が上昇するか、どの位の時間で下がるのか、運動で血糖値がどの程度下がるのかが自分のデータとして把握できます。

たとえば、運動について、血糖コントロールが目的の場合、30分以上でないと効果がないとか10分程度の運動でも効果があるとかゆっくりの散歩ではだめで速足でないといけないとか、有酸素運動より筋トレが効果的とか、いろいろな情報が氾濫しています。自己血糖測定すると、自分の場合にはどうかがすぐに確かめられるのでいい加減な情報に惑わされることはなくなります。

私の場合、3月は約150回の測定を行っています。(血糖コントロールが落ち着いたらもう少し減らそうとは思っています)150回の測定をするコストはテスター(1回ごとに使用チップ)だけで

日本の薬局で購入すると:80~100円/枚⇒12000円~15000円
ebayサイトで購入すると:約30円/枚⇒4500円

この違いは私にとっては大きいのでebayサイトで購入しています。

ebayサイトでの購入方法については、この記事にまとめてあります。検討される方には参考になると思います。

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