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糖質制限反対論の見方ードクターシミズのひとりごと

ドクターシミズのひとりごと に、糖質制限反対論を見たときに気をつけること という記事がアップされています。気を付けることが3点にまとめられています。

一部を引用させていただき、加えて素人ホリデーが思うことを書いてみます。

1.マウスなど動物の実験上での研究であり、人間の研究ではないもの

以前話題になった糖質制限が老化を早めるという内容を東北大学大学院・農学研究科の都築毅准教授の研究

「ケトジェニック食の短期摂食は、肥満をもたらす高脂肪食よりも重度の肝臓のインスリン抵抗性を誘導する」

「高脂肪摂取は、インスリン抵抗性を引き起こし、ラットの脂肪細胞におけるグルコーストランスポーター(Glut 4)の発現の顕著な減少を引き起こす」

(これらの研究はマウスやラットのものです。)

全く人間と違う食性の動物を使った実験が人間にそのまま当てはまるとは考えられません。
マウスなどの動物による研究が根拠の場合は全く無視して構いません。最近の糖質制限反対論は動物実験レベルでしか根拠にできなくなってきている感じもします。

動物実験がすべて間違っているわけではありません。非常に有用な情報が得られる場合もあります。私も動物実験のものを引用する場合もないわけではありません。しかし、動物実験だけを根拠に糖質制限反対論を繰り広げることは無理があります。

実験用のマウスやラットは種類の酔って食性は異なるようですが、穀類中心の食性のものもいるようです。これれに対して高脂肪食を与えればおかしくなるのは当然と言えば当然です。

2.食事のアンケートによるもの

先日の記事「糖質を制限すると寿命が縮まる? 冗談のような研究」の中でも書きましたが、質問票による食事内容のアンケートで正しい情報を得ることは非常に難しいと思います。人はそんなにいつ何をどれだけ食べたか正確に覚えていませんし、正直に申告する人がどれだけいるでしょうか?今回の研究も相当過少申告していた可能性が高いのです。そして、同じ食事を10年も20年も変わらずしている人もいれば、変化に富む人もいます。

しかし、毎日食べたものを報告してもらうわけにもいかないので、結局は1回~数回のアンケートで数年、今回のような25年という長い期間の食事を推定することになります。1回のアンケートの内容が信用性が乏しいのに、それを何年もの間続いたと考えてしまったら、さらに信用性が低下してしまいます。

 

以前国民健康・栄養調査に関する記事を書きました。
日本人の糖質摂取量が減っているのに糖尿病が増えているのは何故?
その記事の中でも書きましたが、国が行っている信頼できそうな気がする、この調査でも10年前、20年前より日本人の平均摂取カロリーが減っています。本当でしょうか?健康意識、ダイエットブーム、等の影響等の解釈もあるのですが、記事には書かなかったですが年齢階級が一番下、つまり赤ちゃんや幼児でも10年前、20年前より摂取カロリーは減少しています。本人が記入する調査に信頼性はそれほど高くなさそうです。

3.根拠がわからないもの
(内容省略)

素人ホリデーによる追加

4.20年、30年前の研究を持ち出してくるもの

古い研究だからと言って信頼できないということはありません。しかし糖尿病や栄養に関する科学の見解はどんどん変化しています。脂質の取ることの問題点を指摘する研究(糖質制限否定のブログで引用されているもの)は結構古いものがあります。30年前に研究で知っ了されたことが世の中に認められていればすでに論争は終わっているかもしれないのです。

脂質摂取の問題点を指摘する研究には古いものが多いように感じていたのですが、こんな情報を見つけました。

ウィキペディアの「低脂肪食」の一部です。

1977年に「米国の食事目標」が報告されたとき、全900ページほどあるその「補足見解」という報告書の多くは脂肪の問題点について当てられ、動物性脂肪の摂取を減らすという目標につながり、飽和脂肪酸の摂取を減らすという指針が作られた。そうして、脂肪の種類を大衆が判断するのは難しいと考えた栄養学者たちは、「脂肪は良くない」という単純化されたメッセージを作り、脂肪を30%に制限するという推奨は専門家の間でも定着し、多くの脂肪を摂取した人々よりも健康状態が良いという研究結果が得られることが期待された

アンダーラインは私が勝手につけましたが、脂肪摂取の問題を指摘する研究が奨励された(=予算が付きやすい、ジャーナルに採択されやすい)と思われます。
また、飽和脂肪酸の摂取が問題というのは、この当時からの変わらない指針のようです。1977年に「米国の食事目標」は現在否定されていることも多いようですが、脂肪悪玉説はここで結論付けられているようです。
日本糖尿病学会が昭和の良き時代の健康な人が多かった時代の栄養バランスから、カロリー制限食の機銃を作っているのと変わらないようです。

1977年のものだから問題だ、ということではなく、それをうのみにしてそれに沿った結論が出る研究が数多くされていること、さらに言えば結論ありきでもっともらしい研究はできてしまうのだということも知っておいたほうがよさそうです。

5.統計や数字のマジック

例えば、白米を食べる人の死亡率は玄米を食べる人の死亡率の2倍だった。だから白米より玄米は体に良い」というような話が多いように思うのですが、10万人で白米を食べる人の死亡者20人、玄米を食べる人の死亡者10にんだと、多分統計的には有意と出ますが、1万人に2人死ぬか1人死ぬかの違いと考えると、どちらも健康的な食品だ、のほうが常識的な答えだと思うのですがいかがでしょうか。
統計や数字は多少使うので、結構強引な主張だなあと思うことは多いです。医師の方々が統計学をあまり知らないのなら罪はないですが、知っていて作為的に自説に都合よくデータを使っているとしたら、それは非難されてよいと思います。

6.論文の拡大解釈

ドクターシミズの指摘する動物実験の例だけでなく、研究で判明したことを拡大解釈している主張は多いと感じます。本来なら研究で分かったマウスの実験結果が人間に当てはまるのか、を専門家には検討してもらいたいですが。
少なくとも素人は、論文がわからないからと、拡大解釈したさももっともそうな主張には引っかからないようにしたいものです。

7.健康な人の研究や調査結果が糖尿病患者にあてはまるわけではない

蛋白質と脂質と炭水化物の比率による違いによる影響を調査研究したデータをよく見ます。糖尿病患者はこの3つの栄養素のうち炭水化物の代謝が健康な人と異なるわけですから、健康な人のデータがそのまま使えないことが多いはずです。
例えば、健康な人を対象にした調査で炭水化物の摂取比率が高まるほど病気が少ない、という研究があったとして、糖尿病患者もそうなるかというとそうはならないのではないでしょうか。

8.結論として

医学や栄養学の専門家でも意見も分かれているのだから、1つの研究で結論が出るよいうものではないから、惑わされない、大げさに不安になったり心配しない、ということでよいのではないでしょうか。

コメント

  1. ろんり~うるふ より:

    ホリデーさんおはようございます。
    ホリデーさんも埼玉なんですネ。
    自分もです(熊谷)です。

    統計は、持論ですが、大規模になればなるほど、色々なファクターの持ち主の人が増えます。

    本来の統計は、何群で比較する際、比較項目以外は同じでないと意味がないと思います。

    例えば、そうですね、
    以前に書いた「糖質制限とカロリー制限」
    糖質制限をするくらいなので、ダイエットもあるかも知れないけど、
    糖尿病以外の病気もあると思います。

    そうなると、例えば死亡原因に何がトリガーになってるのか?となります。
    糖尿関係なのか?心臓病なのか?脳疾患なのか?はたまた違う病気なのか?

    むしろ、大規模ランダム調査より、100人くらいの比較で、ホボ同じ内容(健康体で異常値が無い人)で、比較項目のみ変えた方が、その比較ができるのでは?と思いますが。

    数字も真実と言う訳ではないと個人的に思います。
    母数でも変わるし、人間での標準偏差は、もの凄く大まかです。

    精密機械なら、3σ管理は出来ても、人間は1σ評価もほど遠いです。

    • ホリデー より:

      ろんり~うるふさん
      朝が早いんですね。
      こちらは東上線沿線で暮らしています。

      むしろ、大規模ランダム調査より、100人くらいの比較で、ホボ同じ内容(健康体で異常値が無い人)で、比較項目のみ変えた方が、その比較ができるのでは?と思いますが。

      本当はそうなんでしょうね。
      でも、健康な人のデータでは、特に食事に関しては、私の場合は参考にならないかもしれません。

      それから、100人程度では違いが判らないことを論じているから、大規模な数が必要(でないと統計的に有意でない)何じゃないでしょうか。また違いがわずかしかないからデータの取り方によって、結論が違ってくるのではないかと思います。
      よくある健康に良いとか死亡率の違いとかでも、ほんのちょっとの違いで、これは健康に良いとか悪いとか言っているように見えます。

      3σはたしかに、そもそも再現性の高い(ほとんど変わらない)機械の世界かもしれませんね。
      それにしても、ろんり~うるふさん、統計、詳しそうですね。

  2. にょろぞう18 より:

    こんばんは。久しぶりにコメントさせていただきます。いつも興味深い情報をありがとうございます。糖質制限にカロリー制限、さらに脂質制限という食事療法もあるんですね。初めて知りました。某医師のブログも読ませていただきました。新しい考え方かと思いましたが、そうではないのですね。若干期待はしたのですが・・・。可能性のあることにはチャレンジしてみたいとも思うのですが、自分の場合、食後高血糖をできるだけなくす、というのが当面の狙いなので、いまのところ糖質制限を続けていくしかないと考えています。耐糖能についてはそれからかな、と思っています。 

    • ホリデー より:

      にょろぞう18さん
      久しぶりです。しびれのほうはどうですか?糖質制限で神経障害がよくなっていく過程でそういうことが起こることがあるとバーンスタイン医師の本に書いてありました。にょろぞう18さんのしびれがそれだとそのうちよくなるはずなので、勝手にそう期待しています。

      >自分の場合、食後高血糖をできるだけなくす、というのが当面の狙いなので、いまのところ糖質制限を続けていくしかないと考えています。

      これ、本当にそうですね。あれこれ言ってますが、私も食後高血糖を防げる方法でないとやってみる気にはならないです。

  3. 匿名 より:

    おはようございます。神経障害の件ですが、しびれの頻度は以前より減った感じがしますが、薬を服用しているので、そのせいなのか、回復してきているのか、はたまた悪化しているのかはわかりません。というのも今までになかった、ふくらはぎがつる、という症状が時々見られるようになった来たためです。暑さで脱水を起こしているだけかもしれませんが・・・。ちなみに他の病気の検査をしてみましたが、それも特に異常なしの結果でした。血管の検査もしたのですが、なんと血管年齢は実年齢より20歳も上だということがわかりショックでした。長年の高血糖に加え、血圧も高めなのでダブルパンチでしょうか。 

    • ホリデー より:

      そうですか。血管年齢が20歳も。それはショックですね。自分だったら、と思うとそのショックよくわかる気がします。そのうち私の調べてみます。
      ただ、糖質制限を続けると、良くなることがあるようです。糖質制限を続けて、健康を維持すればきっと少しずつ良くなると思います。
      神経障害ですがバーンスタイン医師の本では、血糖値がほぼ正常者どってから数か月で痛みを訴え、数か月続いてから感覚が戻って最後に消える、というパターンが紹介されていました。

  4. にょろぞう18 より:

    返信ありがとうございます。神経障害に関しては、寛解するとしても1,2年はかかるということなので、気長に治していきたいと思います。また、糖質制限のメリットは、やはりあるのではと感じています。神経障害と思われる症状を除けば、体調はいいですし、血圧は以前から述べているとおり長年高かったのですが、実はここのところ、上が130を超えなくなってきているので、これも糖質制限の効果かな、と考えています。2つは、体重が標準になったこと。一時期急激な減少に危機感がありましたが、ここ数ヶ月はBMI20.5をキープできています。さらに驚いたことには、以前より脂質の摂取が増えているはずなのに、コレステロール値、中性脂肪値ともに飛躍的に改善されたことです。糖質制限されている方は脂質が高くなる場合が多いようなので、自分の場合体質的なこともあるかもしれませんが・・・。これらは、やはり糖質制限のメリットかと考えています。

    • ホリデー より:

      にょろぞう18さん
      糖質制限の効果は私の数字とよく似ています。血圧は私はもともと低いほうなのですが糖尿病発覚時に上が130を超えていてあれ?という感じだったのですが、今は上が100前後です。体重も食べても食べても減って最初はあせったのですがBMI21で下げ止まり安定しています。中性脂肪も下がりました。コレステロールわ私の場合上がっています。糖質制限の効果、よくにているようですね。
      気長に、というのがいいですね。私はついついあれこれ考えすぎなのだと思います。

  5. くるくる より:

    こんにちわ
    ご無沙汰しています。
    最近の状況を報告させてください。

    7月中旬くらいから、なんとなく脂質を控える
    食生活を始め、徐々に脂肪と動物性食品を減らしていきました。
    7月19日から2週間、フリースタイルリブレを装着して
    血糖値をモニターしました。
    一日の平均血糖値は低い日で127、高い日で146。
    推定のA1cは6.3と計算されました。
    毎日昼食後に血糖値スパイク(200くらいまで上がる)が
    ありました。

    8月に「食事のためで死なないために」を読んで啓発され
    「プラントベースホールフーズ」を実践開始。
    一週目にはカツオのたたきや蒸し鶏を少し食べましたが
    その後は動物性のものをほぼカット。(鰹節とコンソメは
    使ってますが)

    毎日、未加工(調理しないという意味ではないです。素材に
    余分なものを足したり、成分の一部を抜いたり、抽出したり
    したものではない、という意味)の野菜、豆、果物、種子類、
    全粒穀物をしっかり食べ、植物油であっても脂肪は控えるように
    しました。主食は玄米ともち麦、全粒粉パスタ、全粒粉パン、
    オートミールをローテーションで。主食の糖質は一回50gくらい
    でしょうか。カロリーの8割くらい炭水化物です。
    精製された糖質、お菓子やスナック、清涼飲料水などは
    摂っていません。(お盆に実家帰ったときだけ体に悪そうな
    総菜やお寿司やドーナツをたくさん食べちゃいました。)

    たくさん食べてるのに、体重はじわじわ減っていきます。
    そして日中は疲れない、眠くならない、朝早く目が覚める、
    なんだかとっても気分がいい。おやつ欲しくない。
    血糖値が上がってる気がしない。(20年も糖尿病とつきあってると
    なんとなく感覚でわかるような。)

    今週の水曜日からまたリブレを装着しました。
    びっくりしました。前回より一日を通して20くらい低い。
    空腹時は80くらいしかありません。
    まだ4日目ですが、今日までの平均血糖値は110と表示されてます。
    数字だけ見ると、完全に「正常」なんです。
    まだ一日一回SGLT2阻害剤飲んでますけど、この薬は
    血糖値が低いときにはそれほど作用しないのでそれほど
    影響してないかと思います。(試しに明日から薬抜いてみる
    ことにしました。)

    血糖値が下がってるのは、インスリンの分泌が増えたからでは
    ないように思います。インスリン増えれば太りますし
    食欲が増します。(DPP4阻害剤を飲んでるときがそんな状態でした。)
    やはり末梢のインスリン感受性が増加し、低インスリン状態
    だけど高血糖にならない、そして低インスリンゆえに
    脂肪の同化も起こらず、食事で摂った糖質を燃やした後は
    体脂肪の分解がはじまってケトンモードになってお腹が
    すかない、そんな気がしています。

    私の勝手なイメージですが、口から脂質が入ってこない、
    しかし糖は今まで以上に入ってくる、そうすると体は
    糖をエネルギーとするしかないと判断して
    「糖とマジで向き合う」ようになり、停止しかかってた
    糖代謝エンジンを動かしはじめた。
    日に日に動くようになっていってる(糖質リハビリ)。
    それを天然の植物素材の中の様々な抗酸化物質、
    血管拡張物質、抗炎症物質が後押ししてくれる。
    腸内環境も整えてくれるって感じ?

    壊れかけのファンヒーターが不完全燃焼起こしてたのが
    石油の中の不純物を抜き、内部のフィルターのゴミを
    取って、快適に燃えるようになった。(不純物やゴミが
    膵臓の機能を阻害し、筋肉のインスリン受容体を塞いで
    しまう脂肪、って感じです。)

    私は、糖尿病って実は治るんじゃないか?って期待を
    抱き始めています。
    糖尿病学会の勧める食事法も、糖質制限法も、目的は
    「血糖値をコントロールし、合併症を防ぐ」というもので
    「治す」というのは不可能という前提に立ってる気がするし
    私もそうだと思ってました。

    さらに、炭水化物や脂肪の割合は何割が妥当か、
    どの割合が寿命が長いか、って議論は、炭水化物や
    脂肪の「質」を重視していないってのが問題点では
    ないかと最近思います。
    炭水化物でも「未加工の穀物や果物」のものと
    「精製された穀物やジャンクフードの糖質」では
    全然違うし、脂肪も飽和脂肪、トランス脂肪、不飽和脂肪
    では違うと思うし。

    私はプラントベースホールフーズの食事法に出会って
    人生変わったような気がします。
    でも、合う合わないは人それぞれだと思います。

    ちなみに体重はすでに7キロくらい落ちました。
    こんな短期間にこんなに痩せたのは初めて。
    しかも全然つらくない。今まで何度ダイエットに
    挑戦してリバウンドしてみじめな気持ちになってきたことか。

    3日ほど前にスギ薬局で血管年齢はかったら、いつもBやCだったのに
    A判定が出てこれもびっくりしました。

    自分の体で経験して、鈴木先生のブログのこの説明が
    ストンと納得できました。

    https://ameblo.jp/suzukiclinic/entry-12372589844.html

    耐糖能が正常化して薬もやめることができたら
    私は引き続き未加工の植物性の食事を心掛けながらも
    時々はお肉やスイーツや友達との外食を気にせず
    楽しむようにしたい、と夢見ています。

    では、お元気で。

    • ホリデー より:

      くるくるさん

      素晴らしい効果ですね。おめでとうございます。
      もう完治したに近い状態なんですね。
      自分に合ったよい方法が見つかったということなのだと思います。
      コメントだけだと見ない人も多いかもしれないので、そのまま記事にさせていただきたいと思います。

      1つだけ教えていただきたいのですが、
      「主食の糖質は一回50gくらいでしょうか。カロリーの8割くらい炭水化物です。」とのことですが、
      おかずも含めた毎食のトータルの糖質量はどのくらいですか。
      それからリブレで測定して、その際の食後血糖値のピークはどのくらいなのでしょうか。

  6. くるくる より:

    こんにちわ

    野菜については食べたいだけ食べてるのでどれくらいかは予測がつかないのですが
    最近果物はかなり食べますし、イモ類やカボチャも結構食べてますし
    多いと一食100gくらい?炭水化物の中の食物繊維はかなり多いと思います。
    食後血糖値は現在のところ高いときはリブレで170くらい。(上がるときの
    数値はリブレは高めに出るようです)下がるのも早くなって食後3時間くらい
    にはもう110くらいになってます。

    昨日の夕食は、ミックスビーンズ1袋(糖質10g)にツナ缶1つとキュウリ一本と玉ねぎ少々を
    リンゴ酢とアーモンドバター、本みりんなどを混ぜたドレッシングであえたもの、
    トマトと豆苗のサラダ、きゅうりと黒瓜のリンゴ酢浅漬け(リンゴ酢と塩と本みりん)
    インスタントの中華スープで作ったオートミール粥(オートミール60g)
    白ワイン一杯、デザートに干し芋を50gくらい(これが一番糖質多いかも)というメニューで
    (久々に魚を食べました。ツナ缶が一個残ってて、消費してしまいたかったので。
    中華スープにも卵など入ってました。これも一個だけ残ってたので。これで最後にします)
    食後血糖値のピークは2時間後くらいに150でしたが、1時間もしないうちに90くらいになり
    ました。その後寝るまで80代をキープし、今朝明け方5時ごろ寝床で計ったら76で
    低グルコースに注意という警告が出てました。
    今日から3日間、実験的にSGLT2阻害剤を飲むのをやめてみます。

    • ホリデー より:

      くるくるさん
      情報提供ありがとうございます。
      糖尿病がよくなってくるくるさんの感じている嬉しさが伝わってくるようです。
      人のうれしさを感じるのはこちらも楽しく、また患者としてはうらやましくも思います。

      この情報もまた記事にさせてもらいますね。